ものづくりの現場

ディーズガーデンのものづくりの現場からのレポート!
スタッフ全員こだわりの商品作りを行っている様子を
ご紹介します!

ジャパンガーデンデザイナーズ協会(JAG)さま「工場ご見学」

こんにちは、商品企画デザイン室の永島です。

あっという間に紅葉の季節です。
通勤中、桂川の畔りの桜の木が真っ赤に染まっていますmaple

1-P1330607.JPG今回の「ものづくりの現場」は少し前の話になりますが、

9月にジャパンガーデンデザイナーズ協会(JAG)の例会が
ディーズガーデンで行われました。

JAGの理事長をはじめ14名のガーデンデザイナーの方が
モデルガーデンや工場をご見学になりました。
その様子をお話しいたします。

工場ではアルミ鋳物の門扉を仕上げる工程を実演体験していただきました。
こちらがJAGの理事長正岡氏です。

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工場では、ちょうど中子づくりをしていました。

中子とは、鋳物部分に中空をつくるための砂のかたまりです。

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例えば、このようにネジリボンボリのついた製品を作り時、
砂型の中に中子を入れてアルミの湯を流し込みます。

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アルミ鋳物の製造工程はこちらをご覧ください。

鋳物製品製造工程 第一話はこち

鋳物製品製造工程 第二話(続編2)はこちら

鋳物製品製造工程 第三話(続編3)はこちら


工場見学は、製品の製造工程だけではありません。
弊社では、環境整備活動というものをしておりまして、
物の置き場所、置き方の整理整頓を工夫して
仕事の効率アップや品質工場につなげています。

その活動の一環で、3定活動(決められた物を決められた場所に決められた数だけ整理する)を行っており、数箇所そのご見学もしていただきました。

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JAGのみなさん、アルミ鋳物づくりだけではなく、
3定活動にも、すごく関心を持たれたようです。

こちらは、こっそりお見せしますが、
カンナ物置の新色の試作品です。
シャビーシックな扉が4色、初めての公に公開しました。
カンナの新色は2017年4月ごろの発売予定です。

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こちらは、大阪駅のコンコースに飾られている大型レリーフです。
『世界にひらく大阪』というフランスの作家の作品です。

大阪駅で撮影してきた写真です↓
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そして、モデルガーデンとポスト表札の展示場を
ご案内させていただきました。

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ご見学の後は、ディーズガーデンの新商品アイデアについて
全員でディスカッションしました。


ディーズガーデンのモデルガーデンは平日いつでもご覧になれます。
簡単にお電話でご予約の上、ぜひお越しください。

 

2016年11月24日
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