ものづくりの現場

ディーズガーデンのものづくりの現場からのレポート!
スタッフ全員こだわりの商品作りを行っている様子を
ご紹介します!

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レイアウト変更!

皆様こんにちは。

新商品開発部の河原林です。

 

もう3月が終わってしまうのに

なかなか冬コートをクリーニングに出すことに踏み切れない私ですが、

春……ですね!

 

4月からは新入社員の方を迎え、

新商品開発部も人が増えて新たな風がふきそうです。

 

しかし、問題発生。

物理的に新しいデスクを置く余裕がない!

 

…ということで事務所内、開発部エリアのレイアウトを変えるべく、

開発部メンバーにて作戦会議です。

個々が集中できる環境、かつ、デッドスペースが生まれないような配置を

限られたエリアで考えるのは難しいものでしたが、

キタムラの設計を元に、いざレイアウト変更!

 

レイアウト変更と言えど、やったことといえば、

私とキタムラのデスクをずらし、中央の打ち合わせテーブルをずらし、

棚をずらし、パーテーションをずらして、動かして…と大変地味なものですが、

無事、空いたスペースに新たなデスクとイスを投入!

 

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(写真はイスの座り心地やデスクの使い心地を確認する総務部のお二人です)

 

デスク前の棚の色がグレーで重いことや、

二つのデスクの距離感など今後改善すべきところはありますが、

一刻も早く良い環境を作って、皆様のもとに良い商品をお送りできるように

頑張っていきたいと思います。

 

現場からは以上です!

 

 

2017年03月28日

3定作成

皆様こんにちは。

新商品開発部の絹田です。

とても寒い日が続いております。

先週、京都では久しぶりの積雪となりました。

 

さて、さる先週の土曜日

傳來工房では各月一回行われる「環境整備デー」でした。

毎朝行っている環境整備の時間では掃除しきれていない場所…

また大がかりな作業が必要な箇所の補修、そして部門ごとに3定の作成等に

一日がかりで取り組みます。

 

今回新商品は3定の作成を行いました。

場所は同部が管理を任されている塗料倉庫。

その塗料棚をただいま作成中です。

 

塗料倉庫は全社員が出入りし、塗料の出し入れや調合の作業等をする場所

なのでみんなが使いやすくするためにとても作成のし甲斐があります。

 

今回作成にあたっては

事務所組の北村が全体の設計、河原林がキャプション等の表示。

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現場作業組の野口・絹田が木工などの作業にそれぞれ役割分担し進めています。

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完成までもうあと少し…

ラストスパートです!!

 
2017年01月26日

ジャパンガーデンデザイナーズ協会(JAG)さま「工場ご見学」

こんにちは、商品企画デザイン室の永島です。

あっという間に紅葉の季節です。
通勤中、桂川の畔りの桜の木が真っ赤に染まっていますmaple

1-P1330607.JPG今回の「ものづくりの現場」は少し前の話になりますが、

9月にジャパンガーデンデザイナーズ協会(JAG)の例会が
ディーズガーデンで行われました。

JAGの理事長をはじめ14名のガーデンデザイナーの方が
モデルガーデンや工場をご見学になりました。
その様子をお話しいたします。

工場ではアルミ鋳物の門扉を仕上げる工程を実演体験していただきました。
こちらがJAGの理事長正岡氏です。

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工場では、ちょうど中子づくりをしていました。

中子とは、鋳物部分に中空をつくるための砂のかたまりです。

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例えば、このようにネジリボンボリのついた製品を作り時、
砂型の中に中子を入れてアルミの湯を流し込みます。

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アルミ鋳物の製造工程はこちらをご覧ください。

鋳物製品製造工程 第一話はこち

鋳物製品製造工程 第二話(続編2)はこちら

鋳物製品製造工程 第三話(続編3)はこちら


工場見学は、製品の製造工程だけではありません。
弊社では、環境整備活動というものをしておりまして、
物の置き場所、置き方の整理整頓を工夫して
仕事の効率アップや品質工場につなげています。

その活動の一環で、3定活動(決められた物を決められた場所に決められた数だけ整理する)を行っており、数箇所そのご見学もしていただきました。

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JAGのみなさん、アルミ鋳物づくりだけではなく、
3定活動にも、すごく関心を持たれたようです。

こちらは、こっそりお見せしますが、
カンナ物置の新色の試作品です。
シャビーシックな扉が4色、初めての公に公開しました。
カンナの新色は2017年4月ごろの発売予定です。

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こちらは、大阪駅のコンコースに飾られている大型レリーフです。
『世界にひらく大阪』というフランスの作家の作品です。

大阪駅で撮影してきた写真です↓
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そして、モデルガーデンとポスト表札の展示場を
ご案内させていただきました。

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ご見学の後は、ディーズガーデンの新商品アイデアについて
全員でディスカッションしました。


ディーズガーデンのモデルガーデンは平日いつでもご覧になれます。
簡単にお電話でご予約の上、ぜひお越しください。

 

2016年11月24日

ものづくり道

 

こんにちは!新商品開発部技術開発部の野口です。

涼しい秋も過ぎ、冬の気配を感じる季節になってきました。

 

さて、私は入社してもう2年が経ち、3年目を迎えました。

小、中、高スポーツだけをしていた私は入社当時は

右も左もわからない状態で毎日不安ばかりでした。

そんな中、私が配属された部署は新商品開発部技術開発でした。

特別これが得意というものもなく、手作業も器用な方ではありませんでした。

ですが父親が鉄工関係の仕事をしており、小さい頃から

その仕事姿を見ていたのでものづくりには興味がありました。

まず私が覚えた仕事は左官でした。

皆さんもご存じだとは思いますが、ディーズパティオは左官の技術を使った商品です。

入社してすぐに大きな商品の開発に関わり大変な事もありました。

しかし、お客様に喜んでいただき、また生活の一部になり、

思い出として残る商品を自分達が作っていると思うと楽しく仕事ができます。

そしてそれが遣り甲斐にもなります。

 

まだまだ覚えることはたくさんありますが、新しい技術をたくさん身に着け

皆様に快適なHappy Lifeをお届けできるように

これからもより良いものを作っていきたいと思います。

2016年11月08日

◯◯◯製作

こんにちは、新商品開発部の絹田です。

まだまだ暑い日が続きますね。

 

私たち新商品開発部 技術開発部の活動場所は

工場の2Fが多いのですが、パティオなどの発泡壁製作場所は丁度

鋳物の炉の上あたりという事もあってなかなかの暑さです…。

 

そんな中ただいま製品の開発と平行してあるものを製作しています。

その製作写真がこちら…(野口も汗だくです)

何かわかりますでしょうか…?

 

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さらに製作が進んで別角度の写真。

 

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さて、何かと言いますと、、、ポストです。

パティオ・ピラーと同じテクスチャのポストを本社前に設置予定!

 

本体は製作完了、後は屋根に瓦を乗せて完成予定☆

間もなく設置予定です!

2016年08月22日

作品へのこだわり 国際バラとガーデニングショウ

こんにちは、商品企画デザイン室の永島です。

もうじき梅雨入りしそうな京都は
毎日蒸し暑い日が続いています。

この季節、美しい花を咲かせる薔薇・・・

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先週、西武プリンスドームで開催された
国際バラとガーデニングショウを見学に行ってまいりました。

今回の「ものづくりの現場」は国際バラとガーデニングショウの
ガーデニングコンテストに出展された作品のこだわりについて
お話したいと思います。

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西武プリンスドームは「国際バラとガーデニングショウ開催中の1週間、大賑わいです。
 
私の会場見学にあたり、特別にJAG(日本ガーデンデザイナーズ協会)の
副会長吉田佑治氏に各ガーデンコンテストブースをご案内していただきました。
吉田氏は、今回のメインガーデンである吉谷佳子さんの作品の植栽を担当され
詳しく、そのこだわりについてご説明してくださいました。
 
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会場での限られたスペースの中、強調した遠近感を表現するために
様々な手法を用いれています。
正面通路の両側に3本ずつある樹木は手前からだんだんと背を低いものを使って
遠近感を強調しています。
写真をご覧になればわかるように、本当に奥行きを感じますね!
 
そして、奥に行く程、床が下がっているんですって!
沈んでいく感じが更に奥行き感を出しています。
 
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お花は、手前からだんだんと背丈の高いものを植え
花の種類の境界は上から見ると波形になっているのがわかると思います。
中央にはやや明るい色の花を植え、
奥の一番高い花は、はっきりとした色の花をもってきています。
 
吉谷佳子さん独特の色彩豊かな表現です。
 
奥の建物をイメージしたデザインは吉谷佳子さんの夫でもある吉谷博光氏が
デザインされました。
 
 
 
さて、「国際バラとガーデニングショウ」のみどころの一つ
それはガーデニングコンテストです。
 
今回、ガーデニングコンテストで大賞をとられたのがこちらの作品!!!
「小屋とニワトリと青い空」
 
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大賞をとられたatelier nanaの小林裕子さんと
展示会後にお会いする機会があり、お話を伺いました。
 
コンテストの作品は昨年の国際バラとガーデニングショウが
終わったときからが始まりです。
 
薔薇もこのコンテストのために、何ヶ月も前から育てて
ぴったりこの時期に最高の花や枝振りになるようにしているのです。
 
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「とにかく、どこを切り取って撮影しても絵になる
しっかり自然な感じで奇麗に咲いてくれてるんですよね」と
小林さんにお話すると、
「少し薔薇の花がそっぽ向くときは、
自然な感じでバランスの良い方向を向くように誘引しています」と
そのこだわりについてお話していただきました。
 
作品設営は3日間
初日は、トラックなどが列を組み、午後3時ごろからの設置になったそうです。
2・3日目は午前9時から午後9時までの12時間。
合計30時間の勝負です。
 
やはり、特に時間をかけるのが植栽だそうです。
さすがに大賞をとられた作品だけに、魅力ある作品で
ブースの前はいつもお客様でいっぱいでした。
 
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そして、こちらは日本ガーデンデザイナーズ協会の理事をされている
有福創氏の作品です。
有福さんは2013年の国際バラとガーデニングショウの
ガーデン部門で大賞を受賞されています。
 
 
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「ローズカフェ」をテーマに、展示会初日から3日間、
庭づくりを“ライブ”で作りながらお話されたそうです。
 
こちらが有福さんです。
 
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私は、最終1日前に見学に来たため、
ライブでの庭づくりを見る事はできませんでしたが、
建物やプランターに使っている金属の加工について
有福さんご本人から語っていただきました。
 
使い古したアンティークなブリキを表現するために、
錆がでたようなイメージに仕上げています。
金属の表面の塗装にこだわって何度も試作をしたようです。
 
最終的に完成した工程見本を見せていただきました。
 
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左から順番に塗り仕上げていくそうです。
黒い塗料をにじませて更に白い塗料をかけ、
最終段階で砂で汚しているとのこと。
 
なので、こんなにアンティークな仕上げになったわけです。
この雰囲気が植栽にぴったり合うのです。
植栽をきれいに見せるためのこだわりは半端ではありません。
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立水栓もサビサビにしています。
こちらは鉄製ですので、塗装ではなく本当のサビですが。
 
その他にも、コンテストに出展された作者のみなさんから
作品のこだわりについてお話を聞く事ができ、
ガーデンデザイナーのみなさんに負けないように
商品を作らないといけないと感じました。
 
 
 
 
 
2016年05月26日

技能講習

こんにちは、新商品開発の絹田です。

桜も散り若葉の美しい季節となってきました。

 

さて私、先週とある講習を受けてきました。

その時のテキストがこちら…

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そうです、フォークリフトの資格取得の為に

一日の学科講習と三日間の実技講習を受けてまいりました。

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運転の教習などは自動車の教習所以来です。

あれやこれやと注意や指導を頂き

耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び

無事に全日程を終えることができました。

 

フォークリフトの資格取得には講習を受ければいいというだけではなく

学科講習の最後に学科試験が。

また、実技講習の最終日には実技試験が。

その両方をクリアして資格が与えられます。

 

車の運転は慣れているものの

今回の教習で初めてのフォークリフト運転だったので

ステアリングの扱いが独特という事に加え、フォークの扱いもあるので

運転はとても苦戦し、試験もとても緊張しました。

 

しかしその甲斐あってか

試験の結果がこちら。

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試験内容はエンジン始動から制限時間五分以内に荷物をとり

別の場所に移した後、駐車して完了という内容。

時間は問題なし、減点も特になく点数は100点!

 

…と、言いたいところだったんですが

気になるところがあったので正直に講師に相談、自主申告。

結果98点となりました。

 

 

もちろん合格で無事に資格取得。

 

 

これからはフォークリフトの作業もできるようになりましたが

事故の無い様に、初心を忘れず安全運転を心がけたいと思います。

2016年04月25日

FRPってなに? ~成形編~

こんにちは、こんばんは

ディーズガーデン新商品開発部の天童です。

好きな将棋の駒は桂馬です。

 

かわいいデザインとリアルな質感でおなじみのディーズガーデンの

ポストや物置ですが、これらはFRPという素材でできています。

だから質感がリアルで軽くて丈夫、というような売り文句で、

無料でお配りしている総合カタログにもそんなようなことが書いてあるのですが…

 

「FRPってなに?」「なんでFRPだと質感がリアルになるの?」

 

という方が大多数だと思います。

私も、入社して開発の仕事をはじめるまではそうでした。

 

そこで、今回は、FRPとはどういうものか、何が良いのかを、

生産方法を見ながらご紹介したいと思います。

 


 

FRPとは、Fiber Reinforced Plasticsの略で、

繊維強化プラスチックのことを指します。

 

繊維とは?コレです。

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コレはガラス繊維。糸状のガラスを重ねて布のようにしてあるものです。

 

割れやすくてもろいイメージがあるガラスですが、

実はガラスは圧力に対しては鉄以上の強度を持つ素材で、

糸状にし、重ねることでその強さを100%発揮することができるのです。

 

これをプラスチックに入れることにより、金属よりも軽く丈夫な

製品を作ることができるという寸法です。

 

さて、その丈夫なガラス繊維を使って成形していくのですが、

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このように、型にガラスマットを沿わせ、ローラーを使って

液体状の樹脂をなじませて形を作っていきます。

 

えっ!?なんだって!今、ローラーでなじませると言ったのか!?人の手で!!?

そう、FRP製品は、機械での大量生産ではなく、ひとつひとつ人の手で作られています。

だからこそ、大量生産ではできないような凝ったデザインができるのです。

 

そしてもうひとつ、リアルな質感を再現できる秘密が。

それは、シリコン型を使っていることです。

 

世の中に大量に出回っているプラスチック製品の多くは、金型を使って作られています。

金型とは、読んで字のごとく金属でできた型のこと。

丈夫なので、次々に製品を作り出す大量生産ができます。

しかし、表面に凹凸がついていたり、ちょっとでも逆勾配のある形は作れないという

デメリットもあります。

 

一方、シリコン型は、その名の通りシリコンでできているので

柔らかく、ちょっとした凹凸があっても問題なく作ることが出来ます。

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これが、ディーズガーデンのFRP製品が持つリアルな質感の秘密のひとつ。

こうして、おしゃれ!かわいい!でも軽くて丈夫!

ディーズガーデンの製品が作られているのです。

 

他にも、リアルさを出したり耐久性を上げたりするための

秘密があるのですが・・・

それはいずれまた、「塗装編」でお話ししたいと思います。

 

天童

2016年03月29日

ディーズガーデンの工場から生まれた作品

こんにちは、商品企画デザイン室の永島です。

秋も深まり、京都では紅葉も見納めになりました。
今年は気候の変化がよくないのか、赤くなる前に枯れていく葉っぱが多いようで
残念ながら、通年のように美しい紅葉の撮影ができませんでした。

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2つの写真は11月の下旬に撮影した同じ銀杏の木です。
左側の写真が今年のものですが、
まだグリーンが残っているのにも関わらず、
透け透けの状態です。
それに比べて2年前に撮影した右側は見事に黄金色に色づいています!
 

さて、本題の「ものづくりの現場」のご紹介ですが、
今回は、ディーズガーデンのアルミ鋳物製品を作っている
工場から生まれてくる作品をご紹介いたします。

こちらは、大阪府茨木市にあります追手門大学1号館
三菱地所設計様が設計された建築物で数々の賞を受賞されました。

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第31回大阪都市景観建築賞奨励賞
第21回AACA賞奨励賞
第56回大阪建築コンクール大阪府知事賞
日本建築学会作品選集2011
日本建築家協会優秀建築選2010
第2回屋上開発関西さきがけ賞
第23回日経ニューオフィス賞近畿ニューオフィス特別賞


ディーズガーデン(傳來工房)がお手伝いさせていただいたのは
このビルを囲うように取り付けられた桜文様のデザイン鋳物パネルです。

早速、私も撮影させていただきましたが、
圧倒されるスケール感と、美しい桜文様がなんともいえません!!!
こちらが撮影してきた写真です。

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日差しが差し込むと室内には桜の花の影が映り込みます。
こんなに素晴らしい建築のお手伝いをさせていただきました。

こちらが工場でアルミ鋳物パネルの元になった原型です。

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ディーズガーデンの工場では、ディーズガーデン製品以外にも
長年にわたりデザイン性の高い数々の作品づくりのお手伝いをさせていただいております。
また、このものづくりの現場で作品をご紹介して参りたいと思います。

もうすぐクリスマスで、あっという間に今年も終わりですね。
今回で「ものづくりの現場」も今年最後になります。
本年中は「ものづくりの現場」をご覧いただきありがとうございました。
また来年にお会いしましょう!

それではみなさん少し早いですが、良いお年をお迎えください!!!

 

 

 

2015年12月08日

今日は月に一度の巡視の日

こんにちは、こんばんは

ディーズガーデン新商品開発部の天童です。

好きなサイボーグはグリーヴァス将軍です。

 

さて、弊社が環境整備活動に力を入れていることは、

これまでの記事でも何回紹介してきましたが、

そういった環境整備ができているか、つまり、

整理整頓されているか、清掃は行き届いているか、

といった事をチェックするため、月に一度みんなで点検を行います。

 

ちょうど、今日がその日なので

どんなことが行われているのか追ってみましょう。


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最初にミーティングを行い、

 

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社内を回って、窓にホコリは貯まっていないか?

ゴミは落ちていないか?あるいはクモの巣は張っていないか?

といったことをチェックしていきます。

 

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社長自ら、便器の中まで手を入れて

清掃が行き渡っているかチェックしています。

 

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社内だけでなく、お隣やお向かいの敷地の前までお掃除します。

向こう三軒両隣!

 

こうして社内をくまなく回り、皆様に最高の品質をお届けできる

環境が整えられているのかをチェックしていくのです。

 

 

そして、そういったチェックの他にも、大事な役割があります。

それは、社員が作ったオリジナルの収納具、3定の採点。

(3定とは何ぞや?→こちらを参照)

 

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より効率的に仕事をするため、より良い商品を作るために

製作した収納や作業台を、みんなの前で説明します。

プレゼンの練習の一環でもありますね。

写真は、ディーズパティオの技術開発に携わった絹田。

ディーズパティオの製作に使う作業台の説明をしています。

 

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最後にそれぞれが意見を出し合って、採点。

今回は、5点満点中4点となりました。

 

これから開発される商品にも、この作業台は使われていきますよ。

 

2015年09月29日
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