ものづくりブログ

2016年7月

梱包改善への取り組み

 皆さんこんにちは。新商品開発部の今西です。

我々開発メンバーは、新商品の開発だけでなく、既存商品の改善についても

取り組んでおります。

 そのような中で今回は「梱包改善」についてご紹介したいと思います。

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ディーズガーデンのご提供するエクステリア商品は、基本的には段ボールの

梱包に入っています。ほとんどの商品は、弊社の物流倉庫から運送業者様の

手によって、お客様のもとに届けられます。

 

何度かトラックへの積み替えを経由しながら目的地まで運ばれるのですが、

その間商品に傷がつくことが無いようにしなければなりません。

 

 しかしながら、まれにお客様からキズや凹みのクレームをお受けすることが

あります。ほとんどの場合どこで発生したのかはわかりません。従って我々に

できることは出荷してから開梱されるまで、少しでも商品がダメージを受けにくい

梱包を設計するということになります。

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これはディーズシェッドカンナの棚板セットです。4枚セットの梱包ですので、

重量は約12㎏あります。持ち運び中に手から滑り落ちても商品がダメージを

受けにくいような梱包改善に向けてテストをしています。

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90㎝の高さから落下させて製品の状態をチェックしているところです。

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お客様にとりましても、販売店様や我々メーカーにとりましても、開梱した時に

商品に傷があるということは非常に悲しいことです。そのような事態を無くす

ためにこのような改善を日々繰り返しております。

 

 

2016年07月26日
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