ものづくりブログ

2016年2月

京都の冬とくらげ

はじめまして、こんにちは。

ディーズガーデンの篠島(ささじま)です。

普段はお電話での対応など、事務の仕事をしています。

今回から時々ブログに参加することになりました!

どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、先日気になる催し物があり出かけました。

それがこちら!

京都水族館「雪とくらげ」

雪とくらげ.jpg

くらげが好きなのでとても興味がわき、

実際に行ってみることにしました。

 

水族館に入ると、まずはオオサンショウウオがお出迎え。

オオサンショウウオ.jpg

 

久々の水族館にテンションが上がります。

あしか.jpg

 

にも.jpg

 

ペンギン.jpg

 

 

そしてメインコーナー、

「雪とくらげ」にたどり着きました。

水色のカーテンをくぐると、青い空間にくらげの展示が並びます。

部屋は暗いのですが、投影された雪の映像が白く光り幻想的な雰囲気です。

足元には雪が積もっています。

みずくらげ.jpg

足元.jpg

 

しばらく雪の映像を楽しんでいると、

雪が解けて水になりました。

部屋の中に水が満ちる映像のあと、

実際のクラゲの水槽のまわりに映像のクラゲも漂い出します。

くらげ好きにはたまらない空間です。

くらげ映像.jpg

 

最初は雪が積もっていた足元も、

いつの間にか水の上にたっているような波紋が生まれています。

人が立っている場所に反応して波紋ができるようで、

足元をじっと見ながら、意味もなくうろうろ歩いてしまいます。

後から調べたところ、どうやらインタラクティブアートというもののようです。

全体.jpg

「雪とくらげ」が開催されているのは、比較的小さな空間なのですが、

BGMやアロマにまでこだわった演出と

いつもよりも魅力的なくらげに大満足でした。

 

ちなみに今回の「雪とくらげ」ですが

「季節を楽しむインタラクティブアート 第1弾」とのこと。

ということは今後も面白い展示が開催されるのでしょうか。

楽しみです。

 

2016年02月29日
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