ものづくりブログ

2014年9月

ゴジラが面白かった話

こんにちは、ディーズガーデン新商品開発部の天童です。

 

いつの間にか8月も終わり、夜には秋の虫の声も聴かれるようになってきましたね。

皆様この夏はどのように過ごされたでしょうか。

 

ちなみに僕は、不死の呪いを解くための旅に出ていました。

今、お城を通り抜けて地底湖にさしかかったところです。

 

 

 

あ、ゲームの話ですよ、念のため。

 

さて、そんな感じでお盆休み中も基本的に屋内に引きこもっていたのですが(暑いし)、

今年の夏はなんだかミリョク的な映画が多く、

普段そんなに映画を観るタイプでもないのですが、

暑いのを我慢して何本か観に行ってきました。

 

その中でも特に印象に残ったのは、やっぱり『ゴジラ』でしょうか。

 

あの悪名高い1998年版ハリウッドゴジラと違い、

オリジナルのゴジラのイメージをしっかり踏襲しているらしいというウワサを聞いていたので

期待してはいたのですが、実際期待通り!の出来栄えでした。

 

ハイライトは、なんといってもゴジラの登場シーン!

焦らしに焦らして、満を持しての登場なのですが、とにかくデカくてカッコいい!

ゴジラ.jpg

この怪獣然としたフォルムよ!

 

それにしても…ゴジラ、ちょっと見ない間に太った?

日本版と比べ、くびれの少ない、ややだらしないボディになっております。

ただ、それが動いた時の迫力、力強さにつながっています。

 

そして、登場シーンの一連の流れの中でも、特にカッコよかったのが、ゴジラの咆哮!

オリジナルの鳴き声を再現しつつ、さらにハクリョクを増した咆哮を聞いた時、

なぜかじわっと泣きそうになってしまいました。

とにかく文句なしのカッコよさです!

 

さっきからカッコいい カッコいいしか言ってませんが、

ゴジラがカッコいい、その事実だけで大満足の映画でした。

合間合間の人間ドラマシーンなんてどうでもいいです。

 

このハリウッド版ゴジラ、既に続編が決定しており、

2018年には、モスラ、ラドン、キングギドラの姿をスクリーンで

見ることができるそうです。

楽しみだなぁ。

 

 

そんなこんなで、大興奮で映画館を後にしたのですが、

家に帰っても興奮冷めやらず、つい

初代『ゴジラ』、『モスラ対ゴジラ』、『ゴジラvsビオランテ』

とシリーズを立て続けに借りて観てしまいました。

ゴジラ2.jpg

昭和シリーズのゴジラは目が大きく、動きもちょっとコミカルでかわいいです。

 

その中でも、特に衝撃だったのは、初代『ゴジラ』の面白さ。

今までずっと、「自分、ゴジラ通ですけど?」みたいな面して記事を書いてきましたが、

実は初代『ゴジラ』って見たことなかったんですよね。

白黒だし、敵怪獣は出てこないし、平成生まれだし。

 

しかし、実際見てみると、これの面白いこと面白いこと。

ストーリーといい、ゴジラの醸し出す恐怖感と言い、特撮を駆使した演出といい、

オキシジェンデストロイヤーなどのアイディアといい、

これは伝説になっても仕方ないわ、と思うほどの、

なんで今までコレを見ていなかったんだ、と思うほどの、ものすごい映画でした。

感動を伝える術を持たないので、ぜひご自分で観て確認してほしいです。

 

初代を観ることで、2014年版が(1998年版と違って)初代をすごくリスペクト

していることも良くわかりました。

 

そんなわけで、最新の『ゴジラ』と最初の『ゴジラ』、両方セットで

ご覧になることをお勧めします。

 

人気作だから、まだしばらくは上映していると思いますし。

 

 

 

――おまけ・思い出のマーニーの思い出――

・『マーニー』も観に行ってきたので、ついでに語ります。ネタバレにならない程度に。

・背景がめちゃくちゃ綺麗。画面がずっと綺麗。

・杏奈ちゃんが素足で草むらに入ったりするもんで、マダニに刺されないかと

 ハラハラする。

・彩香ちゃんのお兄ちゃんがイケメンすぎる。

2014年09月05日
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