ものづくりブログ

2013年12月

好きなマンガをひたすら列挙する

こんにちは、ディーズガーデン新商品開発部の天童です。

 

年末ですね。

 

 

まあ、だからといってどうこう言うわけではありませんが。

年末年始のお休み中も基本的に家にいる予定です。

布団の中にいるときが一番しあわせなのです。

 

そういった具合にインドア派な僕ですが、たまには外出することもあります。

外に出て何をするのか? 基本的にはこの2択です。

1. ヨドバシカメラをうろつく

2.漫画喫茶に行く

 

…外に出ても内にいるという、引きこもりここに極まれりといった具合ですね。

 

その二つの内でも、特によく行くのが、漫画喫茶です。

僕のよく行く漫画喫茶は、どの席でも6時間1000円という価格なので、

(普通はボックス席だと6時間1600~2000円くらい)

ボックス席でゆっくりしながら、漫画を一気読みするのが大好きなのです。

 

家には家で4ケタ近い数の漫画があるので(主に両親が買い集めた)、

僕の人生は漫画漬けといっていいでしょう。

 

さて、そんな漫画好きの僕が、今まで読んだ漫画の中で面白かったと思うもの、

人に読んでほしいなと思うものを上げていこうというのが、今回の記事の趣旨です。

 


● ブラック・ジャック (手塚治虫)

名作中の名作かつ、基本中の基本。これを読まずして漫画好きとはいえないと思う。

「世界一かっこいい男は誰か?」と聞かれたら、僕はブラックジャック先生と答える。

ちなみに、最近発行されたものは悪質な改変が施されているので、

読むなら古い単行本がオススメ。

 

●火の鳥 (手塚治虫)

これもまた基本。どのシリーズも面白いけど、特に「鳳凰編」が好き。

主人公の我王が作る鬼瓦の迫力に圧倒される。

構想のみで、ついに実現しなかった「現代編」が読んでみたかった…

 

●ブッダ (手塚治虫)

これを何回も読んだおかげで、仏教についてはよく知らないけど

ブッダについてはある程度知っているという事態に。

ただし、手塚先生オリジナルのキャラや展開が盛り込まれているので、

良く知られている釈迦の物語とは一味もふた味も違う。

 

●ジャングル大帝 (手塚治虫)

ディズニーの『バンビ』にインスピレーションを得て描かれたらしい。

そして、ディズニーの『ライオンキング』は、この作品の影響を強く

受けていると思う。最高峰のクリエイターたちが互いに影響を与えあっている

という点に胸が熱くなる。

 

●ジョジョの奇妙な冒険 (荒木飛呂彦)

人生で一番影響を受けた作品は何かといえば、たぶんこれ。

ついつい他人に進めたくなる圧倒的な「スゴ味」がこの作品にはあるッ!

 

●バオー来訪者 (荒木飛呂彦)

荒木先生が『ジョジョ』以前に連載していた作品。

全2巻と短いが、綺麗にまとまりつつ、荒木エッセンスが満載で面白い。

 

●Dr.スランプ (鳥山明)

鳥山先生といえば『DRAGON BALL』という人が多いだろうけど、

僕にはこちらの方がなじみ深い。保育園に通っていた頃から、

毎日のように読んでいた。

 

●うる星やつら (高橋留美子)

ドタバタコメディの決定版。どのキャラクターも魅力的。

座禅を組んでるだけで反省室が全壊したというエピソードが好きでたまらない。

 

●めぞん一刻 (高橋留美子)

こちらは恋愛漫画の傑作。

『うる星やつら』と同時期に連載していたのに、まったく雰囲気が違うからすごい。

 

●らんま1/2 (高橋留美子)

良牙くんにあこがれてバンダナを付けたりしてた。恥ずかしい。

「火中天津甘栗拳」、「聖ヘベレケ女学院」といった、

ものすごいネーミングセンスも必見。

 

●からくりサーカス (藤田和日郎)

全巻読み切るまでに何度泣いたことか。

複雑なストーリーが収束していく様と、登場人物の「名演」が見どころ。

 

●武装錬金 (和月伸宏)

『るろうに剣心』で有名な和月先生の作品。とにかく、主人公のカズキが魅力的。

ファンブックの類を買った漫画はこれがはじめて。

 

●魔人探偵脳噛ネウロ (松井優征)

「謎」を食う魔人が女子高生を傀儡にして探偵業をするという話。

人間の「悪意」と「成長」をテーマに、最後まで非常にきれいにまとまっている。

上手いとは言い切れないけど、独特の絵がまた魅力。

 

●アイシールド21 (稲垣理一郎/村田雄介)

アメフトという、日本ではなじみが薄く、ルールもよくわからないスポーツを、

ここまで面白く描けるのか!という感じ。

週刊連載にもかかわらず、絵がめちゃくちゃ綺麗。

 

●増田こうすけ劇場 ギャグ漫画日和 (増田こうすけ)

ギャグ漫画だけど、なぜか何度読んでも飽きない。

寝る前とか、ちょっと手が空いた時についつい読んでしまう。

 

●覚悟のススメ (山口貴由)

仮面ライダー系のヒーロー漫画。主人公の覚悟がかっこいい!

セリフ回しが独特で、つい真似したくなる。

エログロに耐性がないとちょっとキツいかも。

 

●鋼の錬金術師 (荒川弘)

大流行したダークファンタジー漫画。

世界観が良くて、オッサンがかっこいい。

この漫画以降、「等価交換」という言葉が使われる機会が増えたように思う。

 

●ドラえもん (藤子・F・不二雄)

ドラえもんが嫌いな人なんて日本にいないと思うので、ここで今更

書くことでもないかもしれないが、やっぱり面白い。

こんなにも素敵なアイディアにあふれた漫画が他にあるだろうか。

 

●あしたのジョー (高森朝雄/ちばてつや)

ボクシング一本の人生を貫く、ジョーの生き様たるや!

不良少年がボクシングに目覚めていく前半も面白い。

 

●漂流教室 (楳図かずお)

学校ごと絶望の世界に漂着してしまった子供たちの行方にドキドキした。

そして軽くトラウマになった。特に怪虫の話。

 

●デビルマン (永井豪)

漂流教室と同じくらいにトラウマになっているが、

この恐怖感と迫力は他では味わえない。

ちなみに、高校の頃、この作品で読書感想文を書いた。褒められた。

 

●魔法陣グルグル (衛藤ヒロユキ)

RPGをモチーフにしたギャグ漫画。

小学生の時に読んで腹がよじれるほど笑った。

絵柄がコロコロ変わることでも有名。

 

●忍ペンまん丸 (いがらしみきお)

ペンギンの忍者だから、忍ペン。顔がまんまるだから、まん丸。

『ぼのぼの』でも見られる、この作者特有の「間」が好き。

 


 

まだまだ紹介しきれないほど沢山あるのですが、

書き出すと終わらなくなるのでここまでにしましょうか。

 

今回は、基本的に完結済の漫画しか紹介していませんし、

だれが読んでも面白いという名作ばかりなので、

ぜひ漫画喫茶に行って一気読みしてほしいと思います。

 

もっとマイナーな漫画の紹介は、またいずれ機会があれば。

2013年12月27日

台湾旅行

こんにちは。新商品開発部の岡田ですcancer

何かネタは無かったかしらと考えてみたところ、

思い出しました!!

株式会社傳來工房の今期一番のビッグイベント、台湾旅行happy02

10/25〜27の3日間に渡る社員旅行です。

 

実は密かに(?)すごくすごくすごく楽しみにしていましたlovely

(社員旅行をそんなに楽しみに出来るなんてスゴイねってよく言われます・笑)

旅行はもともと好きなんですけど、海外旅行はやっぱり特別ですよねairplane

海外には行きたくてもなかなか行けないものですが、2年に1回海外旅行を

企画して下さる社長に感謝ですhappy01

 

 

海外に行ったらカルチャーショックを隠せない私ですが、

何に一番驚いたかというと、

現地の人に日本語がバンバン通じることでした。

今時の若者でさえ、多少ではあっても日本語をしゃべれるなんて・・・sign03

様々な時代背景があってのことだと思いますが、3日間私が接した人たちは

皆温かく接して下さったので、心から楽しめた旅行になりましたconfident

ただ楽しむだけじゃなくて、その国がどんな道をたどってきたのか

を私たちもちゃんと知っておくと旅行の楽しさも増すかもしれません。

そして、京都に来る観光客の人たちにももっと親切にしなければな〜〜

と反省(←冷たくしてるわけじゃないけど)

 

 

旅行中の思い出を何枚か。

P1170452.jpg

九份。

千と千尋の神隠しの舞台となった街だそうです。

このお店がお風呂屋さんのモデル。

あ〜こんな感じだったっけ。

崖のような場所にところ狭しとお店が並んでいて

ノスタルジックで雰囲気のある街でしたhappy02

 

 

 

 

 

 

忠烈祠での兵隊さんの交代式は一糸乱れぬ動きに釘付けです。

P1170402.jpg

 

 

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101タワーにも夜景を見に行きました。

それはもう圧巻でしたfuji

P1170388.jpgのサムネイル画像

101タワーは新年カウントダウンの花火が有名ですねnotes

5月には1階から91階までの階段駆け上がりレースもあるそうです。正気ですか。

 

 

そしてお約束の夜のパーティー。今回は前人未到、2晩に分けての大宴会です!

恒例の各部の出し物では、我ら新商品開発部は聞き酒ならぬ

「聞きコアラのマーチ」をやり、微妙な空気をつくりました(笑)

因みに台湾のコアラのマーチには日本には無いコアラも入ってますchick

 

その後は社長の還暦をサプライズでお祝いしましたよ!

社長以下全員が感動してしまいましたcryingwavewave

 

今年の社員旅行もとても楽しい旅行になりましたnotenote

 

 

そしてこれはなけなしの自由時間で買ったおみやげたちです。

IMG_1289.JPG

台湾また個人的に行ってみたくなっちゃいました!

 

 

 

2013年12月16日

表札づくりの現場

こんにちは、商品企画デザイン室の永島です。

今回のものづくりの現場は、アルミ鋳物表札の仕上げの現場にお邪魔します。


 

上の商品はディーズガーデンの表札の中でも、
もっとも人気のある文字だけのアルミ鋳物表札「A-03」と「A-07」です。
文字のスタイルにこだわったアイアン風の表札ですが、
鉄と違って赤く錆びることがありません。

P1180604.JPG
















さて、今回はこの表札が形になって生まれて来たあとの
仕上げを順序を追ってお話します。
レイアウトをご提出して、お客さまにご承認をいただいた
用紙と同じ形のものがアルミになって出て来たところです。

A-07表札.JPG
よく見てください。ギザギザしたアルミが文字のまわりにはみ出しています。
この部分をバリといいます。

まずは、このバリを取る作業です。
この工程の責任者は淡成(たんじょう)さん。
「表札はお客様にとって、大切な家の顔です。
お客様の顔を想像して、一つずつ心を込めて丁寧に作っています」
とのことです。

バリ取り.JPG
バリは残らず電動ヤスリを使って取り除きます。

P1180578.JPG
そして、出来上がった表札は入念にチェックします。

P1180595.JPG
ご承認いただいた原稿どおりなっているかも確認。


P1180593.JPG
 
P1180592.JPG
そして、門塀に表札を付けるための足を付けます。
予め足を付けるためのタップ(ねじ切りのついた)の穴に
接着剤を付けた足をねじ込みます。

P1180597.JPG

P1180598.JPG
垂直に付いているかチェックします。


P1180602.JPG

このように、アルミ鋳物表札を仕上げていきます。
こうして仕上げた表札は、塗装工場へと運ばれていきます。

2013年12月12日

リリー発売しました!

こんにちは。新商品開発部の岡田ですhappy02

早いもので2013年もあと一ヶ月ですね。

今年も色々あったな〜〜・・・と振り返ってみて、一番最初に思い出したのは、

なぜか高知県四万十市がこの至上最高気温を記録したことでしたcoldsweats01 

 

いやいや、そこだけじゃなくpaper

それはもう色々ありましたけどね。

2020年東京オリンピック招致とか、

富士山世界遺産登録とかfuji

あっ、結構2013年良い年でしたね・・・sign03

 

そして皆さん、2013年締めくくりは

スタンドウォッシュリリー発売ですよsign03sign03

とうとうshineきましたshine

11月28日に発売したてほやほやですconfident

本当にお待たせしました〜〜shine

リリー.jpg

 

スタンドウォッシュリリーは立ったまま洗いものができるおしゃれな立水栓です。

パンが上についているので、腰をかがめる必要がない上に

水はねを気にせずに洗い物をして頂けますhappy01

 

 

riri-2.jpg

デザインは、

ディーズシェッド カンナと同じ

レンガと木を基調とした温もりのある風合いclover

正面のかわいいニッチがポイントです。

 

 

そしてリリーの一番の魅力でもある花びら形のパンは、

陶器製で、リリーだけのために作った完全オリジナルです。

パン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

蛇口はおしゃれなスワン水栓と補助蛇口の2種類が標準で装備されています。

補助蛇口にはホース接続金具もついていますので、

水撒用のホースをいつも繋いでおくことも出来ますよ!

スワン-002.jpg蛇口.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リリーについての詳細はHPと総合カタログvol.4をご覧くださいませ。

 

また、リリーの開発秘話は、ディーズガーデンニュース裏面、

アコのものづくりアレコレにて発信中ですtulip

私の、もといディーズスタッフのリリー愛heart02をより詳しく綴っております。

これまでの記事はコチラ。SL.pdf

続きは今月のディーズガーデンニュースで読めます(笑)

 

 

わりと直前までバタバタしましたが、無事発売できてほっと一息dash

これからリリーをよろしくお願い致しますhappy02

 

 

 

 

2013年12月04日
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