ものづくりブログ

2013年10月

自分以外の人類が急に消えてしまったらどうなるか問題

こんにちは、ディーズガーデン新商品開発部の天童です。

最近、ポケモンの最新作を買って、ニドキングの育成に励んでいます。

 

さて、突然ですが、僕の趣味の一つに、

「実にならないことを延々と考え続ける」

というものがあります。

 

そして最近の自分の中でのトレンドが、

「自分以外の人類が突然消えてしまったらどうしよう」

という問題です。

 

うーん、それは困る。

 

まず、寂しくて死んでしまうかもしれないし、

電気、ガス、水道はおそらく止まってしまうだろう。

もちろん、食べ物だって、しばらくの間はスーパーやコンビニにでも行けば

あるだろうけど、何年も持つものばかりじゃないぞ。

 

いったいどうやって生活すればいいんだ!

 

そんなお悩みをお持ちの皆さんのために、

僕のおすすめスポットをいくつかご紹介します。

 


1. ホームセンター

 

これからどこで生活するかにかかわらず、何はともあれ

ホームセンターに行くことをお勧めします。

 

全人類が消失したとはいえ、車の中にはまだガソリンが

残っているはずなので、なるべく大きな車に乗って、

ホームセンターに必要な物品を調達しに行きましょう。

電化製品や電動工具はあってもしょうがないので、

手動で使える工具を一通りそろえるといいでしょう。

野菜や果物の種も持っていくべきかもしれません。

 

あと、必要なのは、虫めがね。

凸レンズを使えば、だれでも簡単に火を起こすことができます。

これが、「もし無人島に漂着してしまったら」というシチュエーションと

比べたときの人類消失の優位性です。

もう棒を乾いた木にこすり付ける必要はありません!

何度でも繰り返し使えるし、ガラス製なのでくさらないし、長持ち。

ガラスは頑丈で、耐候性、抗菌性、密閉性に優れた、人類消失の強い味方です。

食料等の保存のために、ガラス瓶もいくつか持っていくといいでしょう。

 


2. 水族館

自分以外に誰もいない、そんな状況でもっとも

気になると思われるのが、食料の問題です。

そこで、食糧問題を解決する一つの答えが、この水族館です。

水族館に来れば、釣りや狩りなどをしなくても、

動物性のたんぱく質が比較的容易に手に入ります。

 

ただし、問題として、魚のエサがないというのがあります。

なので、魚が種類ごとに分けられているタイプの水槽よりも、

なるべく大きくて、それだけで一種のビオトープが完成されてしまうような

水槽のある水族館を選び、自生させることが肝要でしょう。

 


3. 温泉地

電気もない、ガスもない、水道もない、

でも、お湯さえあれば何とかなる気がする。

温泉は、体があったまるし、清潔を保てれば病気にも強くなり、

水温が高ければ調理もできるという万能っぷり。

なんといっても、冬でも凍死の心配が少ないところがポイントです。

別府などの暖かい地方の温泉地だとなお良いでしょう。

 


4. 国立国会図書館

ずっと無人島で暮らしているならともかく、

生まれてから様々なエンターテインメントに囲まれて暮らしてきた現代人、

いくら切羽詰まった状況とはいえ、ある程度の娯楽がないとやっていけません。

しかし、人はおらず、電気もないなかで、何を楽しむか?

やはり、本しかないでしょう。

 

日本国内で出版されたすべての本が収蔵されている国立国会図書館なら、

一生かかっても読み切れない本がありますから、

暇を持て余すことはないでしょう。

 

また、何か必要な知識(食べられる植物、罠の作り方等々)があったら、

すぐに調べられることも強みです。

インターネットは使えませんからね。

 

近くに緑豊かな土地(皇居)があるので、

食べるものもどうにかすれば何とかなりそうというのも地味にポイントが高いです。

 

永住の地として向いていると言えるでしょう。

 


5. 京都駅

これは、ほぼオマケなのですが、

京都駅ビルを歩いているときに、よく思うことがあるのです。

「ここが廃墟になったら最高だな」

と。

 

構造といい、デザインといい、

人類が滅び、モンスターがはびこる廃墟となった京都駅を想像すると、

今でもワクワクします。

 

ランタンを片手に、盾とナイフを携えて、探検したいところですね。

 


 

さて、5つほど紹介してきましたが、

どれも魅力的ですね。

 

個人的には、まあ、国会図書館で猫でも飼いながらすごしますかね。

皇居のお堀で魚など取りつつ。

 

皆さんも、良い消失ライフを想像して楽しんでみてください。

 

 

 

2013年10月31日

リリー生産中!

こんにちは。ディーズガーデン新商品開発部の今西です。

もうすぐ今年の新製品である「スタンドウォッシュ リリー」が発売開始となりますfuji

 

現在、発売に向けて急ピッチで生産を行っているところです。

 

 

と言うわけで、今私はフィリピンの生産工場におりますairplane

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一台一台念入りに出来栄えを確認しながら、日本に向けて

出荷を開始しはじめたところなのです。

 

 

「スタンドウォッシュ リリー」の出荷前のひとコマをご覧下さいgood

 

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新発売の製品についてはいつも以上に

品質検査に気を使っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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給水管に水漏れが発生すると大変です!sweat01

圧力計により内部配管の水圧検査を行っているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後に梱包です。

運送中に製品を傷めないように専用の梱包材に包みます。

 

 

 

 

 

 

 

 

P1000337.JPGさあ!いよいよ出荷ですnote

皆様に喜んでいただけることを確信してか

リッキー工場長(右側)も笑顔になってますhappy01

 

 

 

 

 

 

 

発売までもう少しお待ちいただくことになりますが、どうぞ楽しみにお待ちくださいpresent

 

2013年10月07日
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