ものづくりブログ

2013年7月

リリーお披露目

こんにちは、ディーズガーデン新商品開発部の岡田ですhappy01

 

新商品を発売する度に、ネットで検索してこっそりお客様の反応を伺うのが趣味ですriceball

最近はA-08をリサーチしておりますcatface

 

が!!

 

発売前にも関わらず、大変好評な商品が・・・wave

 

スタンドウォッシュ リリー ですsign03

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リリーは立ったまま使える立水栓です。

陶器のパンとスワンネック水栓がおしゃれですshine

詳しくはHPをご覧下さい。

 

カタログ発刊と同時に、一部ではその前から、

予想以上の特約店様の反響に驚いていますwobblysweat01

 

 

 

 

 

そんなリリーですが、先日7/23、24に弊社にて行いましたホームページ研修会で

fujiお披露目させて頂きましたhappy02

リリーが公式の場に直接出るのは初めてとなりますnotenote

 

事前の期待の高さもあり、プレゼンテーションする身としても

気合が入りますrock

2.JPG

 

今回は展示や映像、あの手この手で参加者の皆様にリリーの魅力を伝えました!

 

_MG_9868.JPGリリーだけでなく、他の新商品も一緒に展示してみたり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_MG_9870.JPG使っているシーンを連想させる小物を置いて演出してみたり

(タワシとタオルは家から持参しましたcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

映像.JPG映像ではリリーの開発風景もちょっとだけ入れてみましたnotes

(これは製作中の様子です。

 ハマるととことんやりたくなるのが良くもあり悪い癖でもありますcoldsweats01

 

 

 

 

 

 

 

 

リリーの紹介が終わった後は参加者の皆様にゆっくり見て頂きました!

こんなに沢山の人に囲まれてリリーも幸せですhappy02

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スタンドウォッシュ リリーはカタログやHPに記載の通り、発売は秋頃を予定しております。

まだもう少し先になりますが、どうぞ楽しみに待っていて下さいねshine

 

このブログでも開発秘話を通してリリーの魅力を伝えていきたいと思いますので、

こちらもどうぞよろしくお願いしますconfidentdowndownchick

 

 

 

 

 

2013年07月30日

環境整備デー

こんにちは。ディーズガーデン新商品開発部の岡田ですfuji
 
 
毎日暑い日が続きますね~~・・・と言いつつ、今年は例年に比べると少しマシかな・・・?
と思うのは気のせいでしょうか?
皆様のお住まいの地域ではいかがですか??coldsweats01
 
 
 
 
さて、ディーズガーデンの魂でもある環境整備wave
 
 
毎朝、社員全員で清掃をしています。
事務所内、工場内、トイレはもちろん、会社の外の道路・・・と隅々まで
社員だけでなくアルバイトさん、派遣社員さんも一緒にお掃除していますsign03
 

 
でも朝の短い時間だけでは、壊れた箇所のおおがかりな修理や、3定(定位置・定品・定量)製作まで
出来ませんsad
 
 
 
 
 
 
そこでディーズガーデンでは、
 
「環境整備デー」
 
といって、2ヶ月に1回、一日環境整備だけをする日を設けています。
その日は基本的には通常業務は行わない、というのが鉄則ですpaper
 
 
 
 
どんなことをしているのかというと・・・。
 
活動は部門によって様々。
このように事前に当日何をするのかを報告します。
 
2__.JPG
 私岡田は午前中は食堂の磨きこみに参加しますよrock
 頑張りますsign03
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さぁ、食堂に集合して早速机磨きから始めます。
 
この日は各部署から勇猛な戦士が1名ずつ派遣されての作業ですrun
7/23、24日に行われたディーズガーデンホームページ研修会に向けて、
会場となる食堂をピカピカにしましたshine
 
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長年使っている机は流石に錆びが取れませんbearing

これは塗装した方が早いsign01
ということで、塗料を調色すべく色見本帳を持ち出して
色を見る本気の永島の図。
 
 
 
この日は一日がっつり環境整備漬けなので、
このように本気に火が付くのも環境整備デーの醍醐味ですbomb
 
 
 
 
 
 
 
 
 
続いて床の汚れを落とします。
これだけの面積でも人数が多いのであっという間です。
 
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ちなみにディーズガーデンで愛用しているのはコレscissors
汚れたところにシュッとかけて、少し時間を置いてから拭き取るのがオススメですよtulip
 
1__.JPG
 
 
 
 
 
 
午後からは各部署で3定を作ったり、補修作業を行ったり様々ですclover
 
我らが新商品開発部は塗料倉庫の備品の3定を製作しました。
塗装作業に使われる刷毛やローラーやマスキングテープをきちんと整理して
収納しておくための3定です。
 
製作風景penguin
 
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使いやすさ、効率的な収納方法を突き詰めていくと、大概の場合
は木工等による手作りになります(笑)
 
 
 
 
 
 
 
他にも社内のあちこちで色々な作業が行われていますnote
 
塗装剥げを塗り直す営業マン東野。1068910_283405228466987_1308047780_n.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
受け入れ倉庫の壁にアルファウッドを貼る高木さんと大川内さん。
 
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通路にタールを塗っているデキる漢、泉。1062964_283404545133722_592074320_n.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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この方は淡城さん。
ホームページ研修会での工場見学で、お客様にお見せする表札の
展示をメンテナンスされてますchick
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
環境整備デーではこのように、日常の仕事とは違うお仕事になるので、
いつもとは一味違う爽やかな達成感があります。
この日の晩のビールは美味しいこと間違いなしですbeer
 
皆さん、暑い中一日お疲れ様でしたclover
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2013年07月26日

暑中見舞い

皆様、こんにちは!
ディーズガーデンお客様担当の橋本ですhappy01shine
 
梅雨が明け、猛暑が続いていますが、
皆様いかがお過ごしですか?
 
暑くて暑くて毎日アイスばかり食べている橋本です。
 
さてディーズガーデンでは
あつーい夏sunに少しでも涼waveを感じるために
 
芸大出身の新商品開発部の方を講師に迎え
手書きの絵葉書講座が開かれましたdiamond
 
暑中見舞い用の絵葉書を描こう!と有志たちはやる気まんですbud
 
和紙に顔料で涼しげな金魚や朝顔cuteなどを描くのですが…
 
想像以上にむずかしいsign03coldsweats01
 
苦戦しながらも熱中しておりますclover
暑中見舞い1.JPG
 
金魚を書くつもりがヘビみたいになってしまったり
朝顔を書くつもりが扇風機になってしまったり…
 
むむ…こんなに絵心がなかっとはweep
とちょっぴり落ち込んでしまいましたrain
 
しかし、講師の方々の優しい励ましとお褒めの言葉で
なんとか作品を仕上げることができましたheart01
暑中見舞い2.jpg
 
みんなでじゃーんnote
 
お気に入りの暑中見舞いの完成ですcherry
shine講師の岡田さんの本気モード作品shine
暑中見舞い3.jpg
鮮やかなハイビスカスと朝顔の
暑中見舞いの絵葉書です。元気がでそうですね
 
 
さて私はの作品はこちら…
暑中見舞い5.JPG
 
金魚とカニです。見ますかね~?(笑)
 
皆様に「おお!さすが!」と言って頂ける日々は遠そうですaries
 
2013年07月12日

カンナ開発物語

こんにちは。商品企画デザイン室の永島です。

今回のお話するテーマはディーズガーデンの象徴的な商品「カンナ」の開発にまつわるお話をさせていただきたいと思います。

 

canna-illust.gif

理想のブランドを立ち上げるためには、世の中にはない新しい発想の商品が必要でした。ディーズガーデン立ち上げ当時の技術力とデザイン力を活かした商品、それが庭に置ける物置であり、道路側から見えるところに置ける物置でした。しかし、ブランドを立ち上げる4年ほど前から、その発想に見合う商品案がなかなか生まれてきません。デザイン、コスト、機能とも満足のいくものではありませんでした。一から出直しのつもりで商品の企画を立て直すことにしました。 ディーズガーデン立ち上げ1年半前のことでした。当時この商品の開発を担当したのは、物置開発のリーダーとして総合とデザインを私、設計担当を北村、重要文化財復元などの型製作を手掛けている長谷川が試作品製作、原型製作を担当しました。
 

 

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0001.jpg まず取り組んだのが徹底したマーケット調査です。物置の使われ方、生活者ニーズ、販売ルートや販売傾向を調べ、私たちが求める理想の物置をつくるための基礎固めを行いました。

物置といえば第一に探す先がホームセンターです。中部、関東まで全国のホームセンターをまわり、どんな商品があるのか、また売れているのか、陳列や価格を調査するだけではなく、販売員に徹底的に聞き込み、市場の動向を調査いたしました。

物置の基本的な市場を把握した上で、次に行なったのは住宅地調査です。デザイン的な住宅に住まわれていて、スチール物置や木製物置を使っている生活者様の家に直接インターホンを押しご意見をお伺いしました。スチール物置を隠すために木製格子フェンスを立て掛けたり、植木を植えたりしている方もおられました。木製物置はスチール物置と違ってデザインがいいと自慢されている方も、そのメンテナンスには困っているという意見もありました。地域によってはスチール物置は景観を損ねるため置いてはいけないという協定まで組まれているようなところもあり、私たちが思っていたより「見せられる物置」のニーズは高いことが分かりました。一般の家を何十件も回って、誰のために開発する商品なのか明確になりました。


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0002.jpg

デザインの根底にあったのは、国外工場の生産技術であるFRP素材を使った製品です。しかし、調査により明確になった今回開発する物置のサイズ(カンナのものを全てFRPで作った場合の市場価格の試算は60万円を下らないことが分かりました。スチール物置なら10万円のものが60万円もすれば、いくらデザイン性がよくても市場に受け入れられるものにはなりません。ここで発想したのが、現状の物置で最も受け入れられているスチールを本体に採用し、意匠部をFRPでデザインすることです。世の中で初めてのスチールとFRPのハイブリッド物置です。この発想でスチールの箱にFRPの意匠を付けることを基本としてデザインに取組みました。

お客様が求めているデザインとは・・・。

 

続く・・・

カンナ開発物語その2

2013年07月01日
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